アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けるようになってから半年が過ぎようとしています。レッスンを受けるようになってから楽器の調子が良くなったこともあると思いますが、最近「音楽をやれるだけで幸せ」「ラッパを吹いていることが心から楽しい」と思うようになりました。だからこそ「もっと上手くなりたいし、表現できるようになりたい」という思いも以前よりも強くなっている気がします。
昨日、t-o-t(@justmusicono)さんが次のようなツイートをされていました。
上手くなりたいと強く思い、思うだけでなくしっかりと妥協せずに練習し、実際に上達し、上達しても謙虚でいられ、自分が目指す音楽を純粋に追求し、感性を磨いていれば周囲は知らないうちに理解をしてくれる。そんなアマチュア演奏家になりたい。
また、Basil Kritzer(@BasilKritzer)先生も次のようなツイートをされていました。
演奏をしているひとはきっと、その心の奥深くでは、たとえ何らかの理由で演奏能力が著しく損なわれ、上手下手で言えばすごく下手になったとしても、演奏をしたいと願っていると思う。
それならば、演奏に求められるのはただ演奏することだけ。質、上手さ、正確性、ぜんぶ喜ばしいボーナスなんだ。
人間は欲張りだから、目の前にあるもので満たされているはずでも、それを当然のことのように思って感謝できなくなってしまうことがあります。でも、満たされない心がどこかにあるからこそ成長できる生き物なのかもしれません。だからこそ、音楽をやれるということに感謝の気持ちを謙虚に持ちつつ、良いと思うものは何でも吸収していきたいものです。音楽を続けていく限り、不安や不満を持つことはあるのだろうけれど、そういうときこそ初心に立ち返って、音楽をやれる喜びに感謝できる自分でありたいなと思います。
(Twitterまとめ)
音楽をやれる喜びに感謝できる自分になる!
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