休校→活動停止 ~今ここでできることを探そう!~

新型コロナウイルスの影響で、全国の学校が休校になります。 ここまで集団感染が表になると、従来通りに演奏会を行うことはしばらく難しいし、万が一感染者が出た場合の主催者と参加者が受ける不利益、特に部活の本番であれば子どもたち … 続きを読む

“好きなものは好き!”と言える気持ちを育む!

“好きなものは好き!”と言える気持ち 抱きしめてたい 私が好きな槇原敬之さんの「どんなときも。」の一節です。 世の中の高校3年生、中学3年生、小学6年生はまさに入試の季節。私が担任をしている生徒たちも大学入試 … 続きを読む

部活動ガイドラインは何のためにあるのか?

昨年末に出された文化庁から「文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」については、私も以前ブログに考えをまとめたことがあります。 「これからの部活動の在り方」を考える。 下にあげたガイドライン中の”策定 … 続きを読む

「未来の吹奏楽教育を考える」に参加して ②コミュニティバンドを育てる

引用

今回は、8月11日に東京学芸大学で行われた公開講座「未来の吹奏楽教育を考える」に参加して感じたこと、考えたことをつぶやくブログの第二弾です。
→前回のブログ:①「叱らない吹奏楽部」の実践

文化庁から「文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」が出されたのが昨年末。吹奏楽部の活動の在り方も大きく変わってきました。今回の講座でも「短い時間になった部活動の中で、どのように効率よく練習すればよいのか」というテーマをもって参加された方も多かったように思います。 続きを読む

「未来の吹奏楽教育を考える」に参加して ①「叱らない吹奏楽部」の実践

少し前の話になってしまいますが、8月11日に東京学芸大学で行われた公開講座「未来の吹奏楽教育を考える」に参加してきました。 講師は東京学芸大学の高尾隆先生と玉川学園中学部の土屋和彦先生。参加者は吹奏楽が初めてという方から … 続きを読む

同調圧力のはたらかない集団で、より高みを目指す!

以前も同じようなことを書いたことがあるのですが、気になることがあったので、昨日に続いての連投です。 ここのところ、コンクールの季節ということもあってか、「本気でやってくれない子がいて困る」といった中高生の声や、「生徒のや … 続きを読む

「通し練習」を考える。

中高生の頃、個人練習の時間に曲の練習をしていると、だんだんと仲間たちが加わっていき、気づけばその場にいる仲間で大合奏になっていた、という経験がよくありました。 それはそれで楽しくて好きだったのですが、先生や先輩に「勝手に … 続きを読む

部活の「伝統」を考える。

世の中は「平成」から「令和」の時代となり、改元に伴って、この連休中はテレビ番組では皇室の伝統や未来について特集が組まれることも多かったように思います。 私が顧問をしている部活も、ちょうど「令和」が始まった日に定期演奏会が … 続きを読む

「心は熱く、頭は冷静に」本番のステージを迎える!

明日(=令和最初の日)は部活の定期演奏会。今日は平成最後の練習日でした。 平成最後のつぶやきは「本番をどのような気持ちで迎えてほしいか」というテーマで生徒に配布した部内通信からです。   |本番を迎えるその時ま … 続きを読む

この春、初めて吹奏楽部の顧問になられた先生へ

先日、この春初めて吹奏楽部の顧問になったという先生からご相談を受けることがありました。私もまだまだ勉強することだらけではありますが、1◯年前の記憶と、これまでの経験で感じたことをお伝えしました。 それを簡単にまとめたのが … 続きを読む