すわって吹くときの脚の使い方を考える

先日のブログ記事にも書きましたが、私はどうしても上半身で楽器を吹こうとする傾向が強く、これまで脚の存在をないがしろにしてきました。 ”脚を使って吹く”ってどういうこと? アレクサンダー・テクニークを学ぶようになり、からだ … 続きを読む

休校→活動停止 ~今ここでできることを探そう!~

新型コロナウイルスの影響で、全国の学校が休校になります。 ここまで集団感染が表になると、従来通りに演奏会を行うことはしばらく難しいし、万が一感染者が出た場合の主催者と参加者が受ける不利益、特に部活の本番であれば子どもたち … 続きを読む

自分の在り方は自分で選ぶことができる!

先日、新型コロナウイルスの影響で、4月に予定していた部活の定期演奏会が中止になることが決まりました。生徒たち、特にこれで引退を迎える高2の生徒たちにとって、この決定はどのように受け止められるのか、そもそも受け止められるも … 続きを読む

ありのまま自分を、安心安全の場に置いておくこと

動物は危険を感じると、身体を硬直させて、危険から身を守るようにできています。 図1.危険との遭遇 特に首は命に関わる場所でもありますし、首を固めれば脊椎全体を硬直させ、さらには全身を固めることができるので、真っ先に固める … 続きを読む

”脚を使って吹く”ってどういうこと?

「トランペットを吹く」という動作を考えたとき、意識が体のどこに向くことが多いでしょうか? 自分自身の中高生の頃からを振り返ってみると、とにかく アンブシュア(+口輪筋) 呼吸(+腹筋) ということばかり考えていたような気 … 続きを読む

エネルギーは内に込めずに、外に出していこう!

先日、Twitterのタイムラインで興味深いツイートを拝見しました。 僕がオケの下振りなどをする時、拍の感じ方について何度も言っていた言葉。 「日本人は拍が下向きに感じがち。西洋音楽とは拍の感じ方が真逆」 「正拍でうなづ … 続きを読む

“好きなものは好き!”と言える気持ちを育む!

“好きなものは好き!”と言える気持ち 抱きしめてたい 私が好きな槇原敬之さんの「どんなときも。」の一節です。 世の中の高校3年生、中学3年生、小学6年生はまさに入試の季節。私が担任をしている生徒たちも大学入試 … 続きを読む

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。いよいよ2020年を迎えました。小学生の頃から考えると2020年なんてめちゃくちゃ未来の世界だと思っていましたが、現実なのですね。何だか不思議な気分です。 今年はオリンピックがあったり、入 … 続きを読む

令和元年の大晦日を迎えて。

今年も残すところあと数時間。年々、年を越すという感覚がないまま年末年始を過ごしているような気もしますが、せっかく平成31年で始まって令和元年で終わろうとしている2019年ということで、一つの区切りとして一年間を振り返って … 続きを読む

「もっと吹かなきゃ」という思いとどう向き合うか?

アレクサンダーテクニークのレッスンに通い始めて6年、トランペットのレッスンを再開して5年半が経とうとしています。学びを重ねていけば行くほど、新しい気づきがあったり、できるようになったことが増えていく半面、まだまだだなぁと … 続きを読む